2回に分けてプロムナードを見て行きます。 ラヴェルのオーケストラ版は楽器の使われ方などが学べます。 いきなり絵から入らず、絵に向かって歩く所から入ります。 4分の5拍子→6拍子という少し不安定な拍子が面白い曲です。 リズムを1拍づつ数えて。テンポはキープして「ロシア風に」。 あまり軽く弾かないで重く、強弱の変化は少な目にフラットに。 ソロはペダルを1音ずつ使ってトランペットをイメージします。 和音もそれを真似て同じように。1つずつ重さを乗せて脱力。 段々テンポを上げて。タッチは短く鍵盤からはずむ勢いを感じて。 綺麗に弾こうとせずにfで。ソロ部と+和音部は対話のように。 As-durは一段気分が上がって。滑らかさは弦楽器をイメージ。 10小節目の和音のメロディは4つ目の音は少し軽く。 フレーズを小さく分解して練習しても良いです。 スタッカートでもオーケストラのようにレガートでもOK。 表現は色々試します。レガートでもペダルはよく踏み替えて。 スタッカートを引っ張るタッチで指先も脱力させながら。 ボリュームを増すところは重さを足して、脱力を忘れずに。 和音の音の出し方をよく練習しましょう。
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