ルイ・レーリンク プロフィール

ルイ・レーリンク  - Louis Leerink

オランダ出身。祖父は作曲家・指揮者兼ピアニスト。8歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学し、F.マインダース氏に師事する。オーケストラと初共演を果たした後、1989年アムステルダム・スヴェ-リンク音学院(現アムステルダム芸術大学音楽学部)ピアノ科入学、日本でも国際コンクール審査等で知られるピアニストのW・ブロンズ氏に師事する。1994年同音楽院卒業と同時に大学院へ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ・アンサンブル演奏活動を開始。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年以降は北海道から九州まで日本各地では「肩の凝らないクラシック」をモットーに一般的な演奏会から記念イベントや学校・施設のコンサートを展開し、香港等海外でも公演する。 九州交響楽団等オーケストラとの共演のほかTBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FMラジオ局 などにも出演。2000年には人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー」全14曲の演奏と楽譜監修(ヤマハミュージックメディア出版)を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル)と評され数万枚を売上げる世界的なヒット作となり、この後も「夢」「夕べの調べ」など4枚のCDをリリースしている。2007年には秋篠宮両殿下ご臨席のもと演奏を行う。
2011年から現在まで東京ルーテル市ヶ谷において毎年3回の演奏会シリーズを継続し、日本語トークによる独自の音楽解説とこだわりの演奏で支持を得る一方、個人/公開レッスン/講座を各地の楽器店や教育機関等を中心に行い、「目からウロコのレッスン」と表現力豊か且つ的確な指導で好評を博している。
NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、The Japan Timesその他音楽雑誌など記事掲載多数。「あなたがピアノを続けるべき11の理由」(ヤマハミュージックメディア出版)共著。全日本ピアノ指導者協会元正会員 及び洗足学園音楽大学元講師。
東京芸術センターピアノコンクール、ピティナピアノコンペティション、ヨーロッパ国際コンクール、ベーテンピアノコンクール、日本クラシック音楽コンクール審査員。
ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。東京調布市在住。