今回はユーモレスクの最終回。Cのところから見てみます。 新世界のような管弦楽にの響きをイメージしましょう。 特にスラーのかかったスタッカートは金管楽器の音です。 強いタッチでインパクトのある音色を意識して。 2回目は少しレガート感のあるオーボエのような管楽器。 フレーズの終わりは引っ張るでタッチでスムーズに。 左手は裏拍のバスに打楽器のようなアクセントを感じて。 1回目は小さく、2回目は音の大きな打楽器で弾くイメージ。 右手は弦楽器のように自由に歌ってスラブ系の香りを表して。 リズムもフラットにならずにエネルギッシュに。 リズムよく集中して丁寧に。大きな和音は豊かに。 右の和音の間は脱力するように努めましょう ミスは必ずすぐ原因究明をして、その場で解決しましょう。 テーマ戻って来る時は少ししっとりと、思い出すように。 曲を味わいながら深く理解する事で良さを再発見できるでしょう。
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