#299 ハチャトゥリアン「小さな歌」
シンプルでも歌い方やリズム等多くを学べる曲です。 左伴奏は重さを乗せて音をしっかり出し、右も同様に。 4拍をノンレガートで感じてリズミカルに弾きます。 右は不安定にならずに同じ重さを乗せてシンプルに弾いて。 重さをコントロールしてpやクレッシェンドを表します。 左右の手が重なる所は左手のポジション高く調整します。 付点のリズムは乗って右手の装飾音1つ目の音を拍に合わせて。 最後の段の旋律はfで太く歌って、終わりはpです。 最初イントロを何度も繰り返してリズムを掴みましょう。 タッチやレガートを意識して練習します。 レガートはdownで音を残しながら弾きましょう。 ノンレガートとの奏法の違いを感じて。 左はしっかり弾きながら左右のバランスをよく聴いて。 ホールでの残響を考えて小さい子はペダルなしでOKです。 フレーズを感じれば自然に緩急のタイミングが判ります。 慣れたら少しペダルを入れて響きを作りながら弾いてみましょう。
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奏法 ブルグミュラー「25番の練習曲」No.7b
9-1 バッハ 「インヴェンション」 2026-07-18
#298 ドヴォルザーク 「ユーモレスク」3
今回はユーモレスクの最終回。Cのところから見てみます。 新世界のような管弦楽にの響きをイメージしましょう。 特にスラーのかかったスタッカートは金管楽器の音です。 強いタッチでインパクトのある音色を意識して。 2回目は少しレガート感のあるオーボエのような管楽器。 フレーズの終わりは引っ張るでタッチでスムーズに。 左手は裏拍のバスに打楽器のようなアクセントを感じて。 1回目は小さく、2回目は音の大きな打楽器で弾くイメージ。 右手は弦楽器のように自由に歌ってスラブ系の香りを表して。 リズムもフラットにならずにエネルギッシュに。 リズムよく集中して丁寧に。大きな和音は豊かに。 右の和音の間は脱力するように努めましょう ミスは必ずすぐ原因究明をして、その場で解決しましょう。 テーマ戻って来る時は少ししっとりと、思い出すように。 曲を味わいながら深く理解する事で良さを再発見できるでしょう。
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#297 ドヴォルザーク 「ユーモレスク」2
ユーモレスクの2回目は1p下の段〜2pを見て行きます。
下段Bはp
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