スケルツォのような雰囲気に変わる中間部を見てみます。 面白く可愛らしいスタッカートなど表現が出てきます。 自由なテンポ感やアクセントでスケルツァンドを表して。 リズムも意外性を狙って止まったり裏拍を強く感じて。 スタッカートは第3関節から引っ張ってはじくように。 アクセントは重さを乗せて対照的な組み合わせで表現。 慣れたらペダル入れて段々良いトーンを探しましょう。 前半の長いフレーズとのコントラストも意識して。 新しい部分は裏拍にアクセント感じましょう。 ペダルは短-短-長、よく聴きながら細かく踏み換えます。 タッチ、ペダル、タイミングなど表現が難しい所です。 スタッカートでも2段目は雰囲気と動きが変わります。 アクセント→スタッカート→クレッシェンドを意識。 慣れたらテンポを上げてペダルを入れて。 3段目は譜読みが複雑なので1小節目を覚えましょう。 1小節目cresc、2小節目はそのまま、3小節はロシア風。 1小節目の指は343→5に変えて内声は123または121。 この手の動きや指を覚えて2小節目は平行移動するだけ。 この部分はゆっくりでもスケルツァンドの雰囲気が大切。 アルペジオの後の部分はほぼ同じ繰り返しです。 強弱やペダルなどで表現を変えても良いでしょう。 中間終わり指使いは121-343の繰り返しを1と3…と記憶。 裏拍で入る左も旋律的に。テーマに戻る前はritでゆっくり。
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