14番ノクターン最後のページを見て行きます。 左の大きな音程の伴奏は上の音を右手で取るのも可。 右で弾けば音のコントロールが容易で美しく弾けます。 左は脱力して真ん中の音を中心に回しバランスよく。 指は始めは5312、大きな跳躍は5512でゆっくり。 あくまで右手にリードさせてよく左右バランス聴いて。 左がどんどん広がって音量がはみ出さないよう注意。 強弱はクレッシェンドに感じますが表示通りdimで。 クライマックス前で強弱を抑えると繊細に聴こえます。 左伴奏は1音だけ変わる微妙な響きの違いに気づいて。 トリルの次の音は軽く跳ねるように引っ張って上品に。 長いトリル後の音階はファ♯を左のド♯に合わせ柔軟に。 smorz.の表示の通りに重さを入れずに軽いタッチで。 トリルは力が入らないように5指は黒鍵上で休ませて。 ドラマティックな曲調が長調に変わり品よく終わります。
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