音楽が盛り上がって来る2ページ目を見ていきます。 1ページ目は強弱の表現は少な目でスピリチュアルでした。 2ページ目はpの緊張感から少しづつ高まりに導きかれます。 教会の豊かな響きを意識し、fはきつい音に注意して脱力して。 野球やテニス球を打つ要領で打鍵は一瞬、腕はスイング。 1段目左バスは前回同様、オクターブ→1指超えて右と連携。 2小節目のナポリの6度は独特の香りを強調して。 テーマの終わりはテンポを緩やかにテヌートは大切に。 1つづつ重さを乗せてよく聴きながら音楽を進行させていきます。 脱力忘れずに。バスは時々オクターブに変えて更に厚みを加えて。 乗せて、聴いて、聴きたい音をイメージして準備して弾きます。 2段2小節目左手はシのオクターブ。右は届かなければ割って。 ハーモニーの部分は左右で分けても良いでしょう。 バスのシ音を残す為にハーフペダルや踏替え、音を足すなど工夫。 メロディのファレは左手で交差でも、右の移動でもOK。 左で取る内声ミレド♯レミは音を軽くする為全て1の指が最適です。 このページはバスのシの音、転調したらレを強調して弾きます。 技術的難しい部分です。強弱は波で感じると良いでしょう。 時には内声を聴いてバランスを調整します。 転調する前、フレーズの終わりはpに戻ると美しいです。 オルガンの響きを意識してペダルは少し混ざり気味で大丈夫です。 リズムは硬く感じないで自然な揺れをつかんでまかせましょう。
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