5-2 バッハ 「インヴェンション」 2026-02-28
#279 ブラームス 間奏曲 Op.116-4 (4)
この曲の最終回は最後のページ2段目から見て行きます。 入口はリズム的にも難しいフレーズです。 右はチョーフチョーフからミタカ、左はずっとミタカです。 左手の指遣いは514212など考えることが大切です。 指使いとリズムが安定したら強弱を加えて行きます。 右もまずペダルなしでリズム確認→指使いを考えます。 レガート、ノンレガート等フレーズを確認し強弱つけて。 1段目は引っ張る軽いトーン→重さ乗せる深い和音でした。 2段目のフレーズは引っ張りながら段々重いトーンへ変化。 まずはペダルと強弱なしでこの奏法で難しい箇所を探して。 左は安定した手でレガートできる指遣いを探して練習。 次は強弱→ペダルと足して行きましょう。 左5指バスへの大きなジャンプは親指を目視で場所を確認。 次はテンポを遅く→速くと自由に、又たっぷり待ちます。 高音部右手の和音はソプラノを意識しつつ内声も聞いて。 左伴奏は上の音は右手が重なる部分は右手で。 強弱を考えてからペダルを入れます。 三連符からの4拍への変化はよく違いを味わいましょう。 3と4の間で少し待って、ペダルを踏み替えてから先へ。 右:左の2:3の部分も意識しましょう。 最後は右のアルト下降を強調し滑らかなフレーズを描いて。 少し戻り3段目3小節目の後は待って4小節目accl気味に。 最後の音はゆっくり美しいアルペジオで。 シンプルに見えて特にリズム的な難しさもある曲です。 ドビュッシーにも通じる幻想的な世界を弾きましょう。
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奏法 ブルグミュラー「25番の練習曲」No.2b
#278 ブラームス 間奏曲 Op.116-4 (3)
今回は2p後半から3pを見て行きます。 2p最後、アルペジオ風の左手の伴奏はスムーズに弾きます。 まずは片手で強弱やペダルを考えずに左手をしっかり目に。 ポジションが変わる時に1-4は肘を使わずスムーズに5214で。 まずポジションの変わるところ、超える指を練習して。 次は強弱を意識して→次はペダルも足してテンポを落として。 右はソプラノを出してリズムを確認し左も合わせレガートで。 次はペダルを足して。左手弾きにくい和音の指使いを確認して。 強弱を足して豊かに弾きます。初めは大袈裟につけて後で調整。 最後は仕上にタイミングを意識。時々ブラームスバスの暗い響き。 和音の部分は重さを乗せて→左手のアルペジオ伴奏の部分は軽く。 和音部分に入る前は半音のフレーズを強調するときれいです。 この曲は冒頭から重力のない幻想的な雰囲気を作る事が大事です。 ブラームスとドビュッシーは全く異なる音楽でも両方雰囲気が大切。 中間部の終り、シバサキシバサキ(4)→ミタカ(3)への変化を聴いて。 テーマのが戻る前の和音部は鍵盤に沈み込み太い音で弾きましょう。
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オンライン講座 2026-02-12
#277 ブラームス 間奏曲 Op.116-4 (2)
1pの後半から2pのクライマックスを見て行きます。 まず2p目から、左はミタカ-ミタカ-チョーフのリズム。 f~p~cresc.など強弱も合わせて片手で練習します。 右手は2拍をノンレガートで旋律を拍に合わせて。 アルペジオは急がずに下の音をすぐに弾きすぐ離すと良いです。 慣れたらペダルと強弱を入れましょう。 次は両手で、また最初に戻りペダルを外して重さを乗せて。 左右のバランスを考えて左と右のアルトを減らして旋律に集中。 左右の手が近づく時は引き易く上下のポジションを考えます。 次は強弱を出して同じテンポでペダルを入れて。 ミスしやすい所は早目に対処する事が大切です。 最後に音色のバランスやタイミングを調整しましょう。 全体に重さを乗せて弾きます。次は前の部分から繋げます。 1p下の2段は引っ張る奏法でここはノンレガートで。 レガートの多い中で時々現れるノンレガートが素敵です。 リズム、拍を指でも感じながらノンレガートを強調します。 フレーズの終わりまで少し濁ってもペダルを踏み続けて。 ソシだけ残しペダルをup。響きの変わる瞬間を聴きましょう。 ブラームスのespressivoは少し時間を掛けて弾くとよいです。 左右ともよく歌って勇気を持ってテンポを柔軟にコントロールします。
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