連続して4曲の「サラバンド」を見て行きます。 ヘンデル作曲のサラバンド二回目はペダルや装飾音、または音を足したりと即興的な要素を学びます。 ペダルは効果的に使って。離すタイミングがヒントです。 装飾音はまずはゆったりした曲想に合わせて少な目の音で品良く入れます。 繰り返す時はチェンバロのように和音・アルペジオ・ターンなどを用いて豊かな表現にするのも良いでしょう。旋律にアルトを沿わせると豪華な響きです。奏者が自由に独自のセンスで装飾を加え「楽しみながら弾く」バロック音楽の魅力を味わってみましょう。
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