シベリウス「樅の木」の最終回は2p下の2段から最後まで学びます。 resolutoでは8個→10個など音の数違いを指先で意識して。 ソプラノ音を少し出して毎回2つのグループで弾き、和音でも理解。 指は上げて2回軽く叩く練習で指を動かし、関節は柔らかく保って。 遅く−速くの動きの組み合わせで弾き易くしましょう。 8個はゆっくり、11個は速いタイミングを感じてといった具合です。 慣れたら大きな波の様な動きで考えます。ペダルはよく踏み替えて。 特に低音域のペダルは踏み替えに気をつけましょう。 ミレ♯レとバスの音はなるべく覚える方向で意識します。 クレッシェンドは始まりは必ずpから。効果的なタイミングで。 最後にpのテーマはfで弾くのが良いですが解釈によりpでも可。 下2段はdimで。最終6小節は大きくritしましょう。 最後の波はバスから手首を下げてたっぷり時間を取って。 曲の最後も適当にならず丁寧に雰囲気を作ることが大切です。 最終の音だけ下から上の明るめの音色で仕上げましょう。 リズムも自由にクラシックのジャンルを越える気持ちで挑んでみましょう。
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