バッハ息子のひとり、CPEバッハ作曲h-mollソナタ最終楽章を19Cに入り ドイツのビューローが編曲した「ロンド」を見ていきます。 シンプルな原曲の素敵なピアノ用アレンジです。 アンダンテは遅くなりすぎずに程よく 流れるテンポをキープしましょう。 カンタービレでよく歌って、フレーズ最後の音に向かって表情豊かに。 左の和音は半音階のバスの上に成り立った美しい和音を聴きましょう。 下降半音階の悲しい雰囲気を味わって。長いフレーズを4つに分けます。 左手テノールのメロディーは強調して。トリルは長めに段々ゆっくり。 3段目は各フレーズの終わりはゆっくり。左手も旋律的に表情豊かに。 3つ目のフレーズは可愛らしさが厳しさに変わります。 4段目はmfからcrescで歌って、最後のトリルはritして終わります。 歌うトーンは引張るタッチでシンプルな表現を愉しみながら弾きましょう。
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