Louis
#106 ショパン ノクターン第15番 ①
最初のドの音はペダルを用いて印象的に鳴らし長さを保ちます。 左手は辛そうに人が歩いている様子を、右手は気持ちを表すように。 左手20-30%、右手80-70%の音量バランスで立体感を作りましょう。 ペダルは1,3拍目に踏み替えますが、状況により2拍目も判断して。 トリルは強弱やアーティキュレーション、始め方、左右の合わせ方など 入れ方をいつも意識して。自由に変化させられると更に良いでしょう。 3拍目を大切に「中心」として捉えられると自然にルバートも感じられます。 人間の「諦め」や「疲れ」を表すヘ短調の中の変イ長調は優しい「いい思い出」。 でも曲はまた辛い所へ戻って行きます。バスの旋律もよく聴いて下さい。
続きを見る »バーナム ピアノテクニック2グループ1後半
7番~12番
続きを見る »04 ブラームス op.116&117 講座 2022-06-28
Zoom 勉強会 6月
zoomで繋がって、ご自宅のピアノで参加していただく形です。 練習中の曲、講座などで仕上げた曲を 是非この機会に発表して下さい。 もちろん聴講のみでも大歓迎、ビデオはオフで耳だけ参加でもOKです。 オンライン発表はお家から参加できる気楽さ、新鮮な楽しさが好評です。 発表、聴講、どちらもご参加お待ちしています。 ピアノの音色とともに爽やかに日曜の朝を過ごしましょう。
続きを見る »#105 グリーグ「民謡」
強い付点リズムと 5度の音程に「民謡」らしさを感じる楽しげな曲です。 5度音程の要素は伴奏部、バスの旋律など形を変えて現れます。 丁寧にバランスを聴くクラシック的な洗練されたアプローチではなく 庶民的、民族調をキーワードに、細かいことは気にせず楽しく演奏しましょう。 付点やスタッカートのリズムは実際に人がジャンプしてドスンと着地する重さで。 3拍目や二分音符でペダルを踏み、濁りに気をつけて踏み替えます。
続きを見る »05 和音の演奏法「宵待草」
宵待草という曲を使って今まで勉強したコード・和音の分析や演奏を見てみましょう。
続きを見る »21 チャイコフスキー 子供のアルバム 2022-06-18
#104 チャイコフスキー 6月「舟歌」③
三回目の今回は後半とコーダを見て行きます。 テーマが戻りますが今度は音が増えて複雑な響きになります。 左手の内声が歌えるような、またはつながりが聴こえるような指使いで。 右手のメロディーはタッチを変えて音色を変化させましょう。 和音は温かいトーンをキープします。 コーダは 神秘的な悲しみを持った光が降ってくるイメージで。 デュエットは中低音部に下がってきたら濁らないよう ペダルを小節ごとからもっと細かい踏み替えに変えます。 最後の繰り返しは拍感を失わないで。 ロシア作品らしく内声を豊かに表しましょう。
続きを見る »バーナム ピアノテクニック2グループ1前半
1番~6番
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