オランダ出身。祖父は作曲家・指揮者兼ピアニスト。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズ氏、V.マルグリス氏に師事する。1995年、同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FMラジオ局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号より)と評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。2007年、ベヒシュタインとプレエル、ピアノ2台の弾き比べCD「夢のあとに」をリリース、また秋篠宮両殿下ご臨席のもと演奏を行う。最近では特に日本各地でコンクール審査を行う。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。全日本ピアノ指導者協会正会員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
皆さん、こんにちは!ルイ・レーリンクです。
私のサイトを見て下さってありがとうございます。私は10年以上日本に住んでいるオランダ人ピアニストです。現在は山梨県山中湖村の村民ですが、日本のあちこちで色んなスタイルのコンサートをやっています。クラシックのリサイタルやオーケストラとの共演の他に、楽しい「おしゃべり」コンサート、学校コンサート、野外コンサートなど・・気楽な雰囲気、誰でもクラシックを楽しめるコンサートを続けています。演奏だけではなく、ピアノ指導もしていて、現在音楽高校・音楽大学の他に公開・個人レッスンもしています。そして妻と「ムジカ・フマーナピアノスクール」を設立しました。音楽のおかげで、私は日本でたくさんの方々に出会えてとても嬉しく思っています。
音楽には不思議な力があると思います。美しい音楽を聴きますと、心が幸福でいっぱいになって心が綺麗になります。悲しい時に音楽を聴くと音楽は私達の心を慰めてくれます。元気な時に聴けば、より元気になります。クラシック音楽の作曲家達が生きていたのは何百年も前ですが、彼らは私達と同じ人間でした。同じ悲しみ・苦しみ・喜びを感じていました。彼らの音楽はお友達と話すように楽しい事を語ってくれたり、友人のように心を慰めてくれたり、人生には何が大切かを語ってくれたり、物の美しさを見せてくれたり、人間をもっと優しくしてくれたりしています。音楽はわたしたち人間の心を幸せにしてくれます。音楽の力って本当に不思議ですね!









